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2026年8月5日、顧問先様向けに、オンラインセミナー「企業人事の未来を考える」を開催しました。

代表の安中から、働き方に関するこれからの見通しと、それを踏まえてこれから具体的に企業として何をすべきかについてお話しました。
働き方改革を経て、労務管理のあり方がどんどん変化している点についても、規制改革推進会議【働き方・人への投資ワーキンググループ】専門委員である安中から事例を交えて説明し、本セミナーでしか聴けない、現場のリアルな声についてもご紹介。
ご参加いただいた顧問先企業様にとって、現状の課題解決のヒントになることはもちろん、企業の未来についても考えるきっかけになったのではと思います。

これからの労務は「その場しのぎ」では立ち行かなくなると考えられます。
「我が社は、どんな人事労務経営をしていくのか。」
今のままでいいのか不安な時、目の前の労務課題に対応に追われ困っている時など、ぜひドリサポにご相談ください。

今後もドリサポでは、セミナーを通じて、企業の経営層、人事・労務責任者のサポートをしてまいります。

~これから管理職を担う人・いま担っている人のための~管理職研修

2026年6月18日、管理職向け研修(顧問先様限定)を開催しました。

本研修では、これから管理職を担う方や、すでに管理職として活躍されている方を対象に、

  • 管理職に求められる役割
  • 労務管理の基礎知識
  • ハラスメント防止と適切な対応
  • メンタルヘルス対策
  • 部下育成とマネジメント

について学んでいただきました。

参加者は製造業、情報通信業、教育・学習支援業、医療・福祉業などさまざまな業種の管理職・管理職候補者の皆さまです。

講師は、ドリームサポートグループ特定社会保険労務士の田所知佐が担当しました。

研修前半では、管理職として押さえておきたい労務管理の基礎知識を解説。労働契約や労働時間管理などについて、法律の知識だけでなく、「なぜその対応が必要なのか」「現場ではどのように実践すべきか」という観点を交えながらお伝えしました。

また、法改正を控えるストレスチェック制度や、近年ますます重要性が高まっているメンタルヘルス不調への対応についてもお話ししました。

後半では、職場で起こり得るハラスメントをテーマにケーススタディを実施。「どこからがハラスメントに当たるのか」「管理職としてどのように対応すべきか」を具体的に学んでいただきました。

さらに、部下育成やチームマネジメントについても取り上げ、管理職として日々の業務に追われる中で見落としがちな「人を育てる仕事」の重要性について考えていただく機会となりました。

受講後には、

「管理職の業務を何となくしている感覚でしたが、研修を受けて自身の改善点に気付くことができました。」
「思った以上にパワハラの認定基準が低く、自分が加害者にならないように気を付けようと思います。」
「チームメンバーへのフィードバックを意識的に増やしていこうと思います。」
「第1象限の仕事をこなすことが会社のため・課のためと思っていましたが、第2象限を後回しにしてしまっていたので、優先順位を考え直します。」

といった声をいただきました。

管理職には、成果を出すことだけでなく、労務管理やハラスメント防止、部下育成など、多面的な役割が求められます。

当社では、管理職研修をはじめ、新入社員・若手社員・中堅社員向けなど、各階層に応じた研修プログラムを実施しています。組織課題や育成方針に合わせた研修設計も可能ですので、人材育成についてお悩みの企業様はぜひご相談ください。

※管理職研修は顧問契約の有無にかかわらずご依頼いただけます。

~社会人への意識転換を行い、受け身から主体的な姿勢への行動変容を起こす~

4/6日に、弊社顧問先の新入社員および第2新卒の方を対象にした『新入社員研修』を開催しました。

ドリサポの階層別研修は、顧問先企業様からの
「対象となる社員が数名しかいないので、研修をしたいがなかなかできない」
「合同研修で、自社だけでなく他社のレベルや様子も確認したり情報収集したりして欲しい」
「当社の理念や社風、業種をわかってもらっている人に講師をして欲しい」
という声にお応えしつつ、顧問先企業合同だからこそ提供できる付加価値も併せて提供しています。

今年度は新たな試みとして、「給与計算から見る社会保険」をカリキュラムに追加。
就職して社会保険に加入するこの機に、日本の社会保険制度を理解することを目的に、弊社所属社労士が講義をしました。
講義中や講義終了後にも質問があり、自分事として理解を深めようとする姿勢がうかがえました。

受講者の方からは、
「社会人として能力が不足していることを自覚することができました。」
「1日間の研修でしたが、1日以上の価値を感じられる研修でした。」
「様々な職種の話を聞けたのも面白かったです。」
「仕事への向き合い方やマインドなど、自分を見つめ直す大切さを学べたことが大きいです。」
等の声をいただきました。

9月3日のフォローアップ研修での再会を楽しみにしている旨を伝えて閉会。
フォローアップ研修は、新入社員研修に未参加の方でも受講いただけます。
会社は違えど、顧問先企業内の同期として、たくさんの刺激を受け合える機会となるよう企画してまいります。

「リスクdoリスト(リスク度リスト)」の採点結果をもとに、自社の“今”を見える化。

11月19日、『労務リスク度チェック×徹底解説 ~そのリスク、見えてますか?~』をオンラインで開催しました。

各都道府県労働局、全国の労働基準監督署内に設置された総合労働相談コーナーには、毎年120万件を超える相談が寄せられ、どの会社にも労務トラブルが発生するリスクがあります。

本セミナーでは、ドリサポオリジナルの「リスク度リスト」で自社に潜む労務リスクを見える化したうえで、労務管理の要となる基本領域のリスクを、実務と法令の両側面から解説しました。

参加者の皆さまからは、特に、労働契約に関する内容が参考になったという声を多数いただきました。

社会人として必要なスキルとマインドを身につける

ドリサポでは、顧問先企業様を対象に階層別研修を実施しています。


顧問先企業様からの
「対象となる社員が数名しかいないので、研修をしたいがなかなかできない」
「合同研修で、自社だけでなく他社のレベルや様子も確認したり情報収集したりして欲しい」
「当社の理念や社風、業種をわかってもらっている人に講師をして欲しい」
という声にお応えし、実施しています。


新入社員、中堅社員、リーダー社員、管理職、また経営者などの階層において必要なスキルを身に付け、組織力の底上げを目的としています。4月7日は、その中でも新入社員研修を実施しました。

第1部「ビジネスマナー」では、社会人としての心構えに始まり、身だしなみや挨拶など、信用を得るための基礎となるビジネスマナーをお伝えしました。名刺交換や挨拶のしかたは、実際に体を動かし実践していただき、より理解が深まったことと思います。

第2部「ビジネスコミュニケーション」では円滑な業務遂行に欠かせない報(ほう)・連(れん)・相(そう)やビジネスにおける「対話」のポイントをお伝えしました。事実を正確に伝えることはもちろん、相手の存在を認め傾聴することの重要性にも触れるのがドリサポ流です。

第3部「自分たちの仕事について」では、「社会人として」「個人として」どんなことを叶えたいか、考えていただきました。ここでお伝えした「社会人1年目で養いたいマインドセット」は、今後社会人として生きていくための大きな力となることでしょう。

最後に、各会社からお預かりした「新入社員の皆さんへのメッセージ」をお渡ししました。温かく力強いメッセージから、社員を大切にする姿勢や、期待の大きさが窺えました。

受講者の皆さまからは、
「身だしなみについて、基本を理解した上で、自分らしさを出していきたい」
「正確な報(ほう)・連(れん)・相(そう)を心掛けたい」
「与えられた仕事をただ行うだけでなく、意味を見出してなぜやるのかをしっかり考えて取り組もうと思った」等の声が寄せられました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ドリサポでは、旬のテーマによるセミナーや各種社員研修などを通じて、顧問社労士だからこそお伝えできる情報を、提供していきます。

いざという時、会社を守るために知っておきたい「懲戒処分」

2025年2月7日、顧問先さま限定セミナー『懲戒処分はこう仕切れ!~知っておきたい懲戒にまつわる実務~』を開催。
公務員や有名企業の懲戒処分に関するニュースは、連日のように報道されています。
企業運営において懲戒処分とは、実は特別なものではなく身近なものであり、企業秩序を守るためには適切に運用することが重要であるため、本セミナーの開催に至りました。

セミナー前半では、懲戒処分の種類や原則、事案発生時の流れについて解説。
実際に起きた裁判例を題材として懲戒処分の合理性について検討を行い、要点を整理しました。

セミナー後半では、適切な懲戒処分をするためには就業規則の整備が不可欠であることとして、規定例をご紹介。
懲戒規定において、程度や手続き、事由を定める際の留意点について詳しくお伝えしました。

質疑応答の時間では、事案発生を想定した具体的な質問が数多く寄せられました。
最後に、「懲戒処分は社員を縛り付けるためのものではなく、『我が社はこういう会社です』という姿勢を社内外に示すものである」というメッセージをお送りし、閉会しました。

ドリサポは【企業の一番近くの外側にいる味方・専門家】として、今後も顧問先企業の皆さまをサポートしてまいります。