新入社員合同研修
社会人として必要なスキルとマインドを身につける
ドリサポでは、顧問先企業様を対象に階層別研修を実施しています。
顧問先企業様からの
「対象となる社員が数名しかいないので、研修をしたいがなかなかできない」
「合同研修で、自社だけでなく他社のレベルや様子も確認したり情報収集したりして欲しい」
「当社の理念や社風、業種をわかってもらっている人に講師をして欲しい」
という声にお応えし、実施しています。
新入社員、中堅社員、リーダー社員、管理職、また経営者などの階層において必要なスキルを身に付け、組織力の底上げを目的としています。4月7日は、その中でも新入社員研修を実施しました。
第1部「ビジネスマナー」では、社会人としての心構えに始まり、身だしなみや挨拶など、信用を得るための基礎となるビジネスマナーをお伝えしました。名刺交換や挨拶のしかたは、実際に体を動かし実践していただき、より理解が深まったことと思います。
第2部「ビジネスコミュニケーション」では円滑な業務遂行に欠かせない報(ほう)・連(れん)・相(そう)やビジネスにおける「対話」のポイントをお伝えしました。事実を正確に伝えることはもちろん、相手の存在を認め傾聴することの重要性にも触れるのがドリサポ流です。
第3部「自分たちの仕事について」では、「社会人として」「個人として」どんなことを叶えたいか、考えていただきました。ここでお伝えした「社会人1年目で養いたいマインドセット」は、今後社会人として生きていくための大きな力となることでしょう。
最後に、各会社からお預かりした「新入社員の皆さんへのメッセージ」をお渡ししました。温かく力強いメッセージから、社員を大切にする姿勢や、期待の大きさが窺えました。
受講者の皆さまからは、
「身だしなみについて、基本を理解した上で、自分らしさを出していきたい」
「正確な報(ほう)・連(れん)・相(そう)を心掛けたい」
「与えられた仕事をただ行うだけでなく、意味を見出してなぜやるのかをしっかり考えて取り組もうと思った」等の声が寄せられました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ドリサポでは、旬のテーマによるセミナーや各種社員研修などを通じて、顧問社労士だからこそお伝えできる情報を、提供していきます。